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松田華音の父職業や両親!歯並びが悪い?評価や受賞歴を調査!

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私が子供の頃、女子の習い事の定番と言えば「ピアノ」がダントツだったと思います。クラスの半数以上の女子が習っていたのではないかと記憶しています。
小学校低学年くらいから習い出してから中学校に入る頃には、辞めてしまう子が多かったと思いますが、どれくらいまでみんな続けるものなのでしょうか。
続けてこられた方でピアノの先生や音楽の先生になる方はいても、さすがにピアニストになる方はめったにいらっしゃいませんよね(-“-)
今回は若干21歳ながら世界的ピアニストにまでのぼりつめた松田華音さんを調査したいと思います!まずは松田華音さんのプロフィールから☆

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松田華音のプロフィール

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名前 松田華音(まつだかのん)

生年月日 1996年5月2日(21歳)

出身地 香川県高松市

学歴 グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校ピアノ科

松田さんは4歳からピアノを習い始め、18歳の時にプロのピアニストとしてデビューされたそうです。
6歳の時に才能を見いだされてロシアへ留学したそう!その時はお母さんも一緒にロシアへ渡りお父さんは日本に残ったそうです。6歳の子どもの可能性を信じ、そこまでできたご両親はすごいと思います。
松田さんはロシア語はもちろんペラペラ。6歳から住んでいればそりゃそうでしょうが、一緒に行ったお母さんはさぞ大変だったでしょうね。大切な場面では通訳の方にお願いしたりしたので音楽の勉強の授業料だけではなく、そういう事にもずいぶんと費用がかかったそうです。
華音さんが卒業された「グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校」ですが、聞き覚えのない名前だな~と思ったのですが、ロシアのモスクワにある学校のようですね。
この学校の事を調べようとしたら華音さんのお母さんのブログを発見しました☆
この学校の事も詳しく書かれています。
興味のある方はぜひご覧下さい♪

松田華音の評価や受賞歴は?

松田さんのピアノはかなり高く評価されており、ある方によれば、「CD以上の演奏」だそうです。
CDでまず松田さんの演奏を聴き「この演奏と同じように生で弾けるのか?」と疑いの目(?)でコンサートに行かれたらしいのですが、生の演奏の素晴らしさは圧巻だったそうです。
こんな風に評価を聞くと、一度聴いてみたい気もしますよね。そんな素晴らしい演奏をされる松田さんなのでもちろん賞もたくさん受賞されています。

華麗な松田華音さんの演奏をお聞きください♪

まず、賞ではないですが
グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校ピアノ科に第1位で入学されています。
その後、2004年にエドワード・グリーグ国際ピアノ・コンクール(モスクワ)でグランプリ受賞。
2006年にTVロシア文化チャンネル主催、くるみ割り人形国際音楽コンクールピアノ部門第1位受賞。
2009年にAADGF国際Young Musician Competition(ニューヨーク)第1位受賞。
2010年に才能ある青少年の国際コンクール&フェスティバル「クラシカ2010」(カザフスタン)グランプリ受賞最初のモスクワでの受賞は松田さんがわずか8歳!ですから!
恐るべし才能と言って過言ではないのでしょうか。

松田華音は歯並びが悪い?

松田さんが歯並びが悪いのは事実のようですね(+_+)
国際的に活躍するのにあの歯並びでいいのか?と少し批判的な意見もあるようですが・・。日本ではそこまで厳しくなくても海外では特にショービジネスの世界でやはり「見た目」が大事とされています。これからもっと世界的に飛躍しようと考えているようなら矯正した方がいい、という事でしょうか。

松田華音の両親はどんな人?

松田さんに関する記事を拝見していると、とにかくご家族の仲がいいという事がわかります。

松田さんのロシア留学の際、お母さんが一緒に渡られたそうですがそれって結構残されたご主人にとっては、かなり勇気のいる事だと思いますし、なによりお互いが信頼し合ってなければいくら子供の為といえ難しい事ですよね。
父親、母親として子供にたっぷりの愛情をかける、とても素晴らしいご両親なのではないでしょうか。ちなみに松田さんの弟さんも音楽をされているそうです。
どんな子育てをされてこられたのかとても興味があります!ぜひお話を伺ってみたいものです☆

松田華音の父の職業は?

松田さんのお父さんのご職業は調べてみましたが、具体的なものはわかりませんでした。

ただ、海外で生活した経験があるそうで日本を飛び出し、海外で暮らす事に関してはかなり理解のある方なんでしょうね。だから、6歳の娘にも海外で勉強するチャンスを与える事ができたのではないでしょうか?

まとめ

自分の子供が誕生したら「あんな風に育ってほしい」とか「こんな習い事をさせてみたい」とか
色々と夢が膨らむものです。
まして、ある世界で「プロ」と呼ばれるところまでいってくれたら言う事はないですね(笑)

しかし、どんな世界でも親としてお金はもちろんですが、かなりの根気が必要になるのではないでしょうか。

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