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赤ちゃんの鼻づまり治らない時の解消法は?窒息やいびきが怖い!

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可愛い赤ちゃんが鼻づまりが原因で寝れなかったり、ご機嫌が悪かったりするととても可哀想になってしまいますよね。

もちろん赤ちゃん自身がどうする事もできないので、ママやパパなどの周りの大人がそれを解消してあげなくてはなりません。
でもいざそういう場面に直面すると何をしていいか分からない!という事もしばしばあるのではないでしょうか?

そういう事にならない為に、今回は赤ちゃんの鼻づまりの原因解消法を探っていきたいと思います!

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赤ちゃんの鼻づまりの原因は?

赤ちゃんの鼻づまりの原因と考えられるのは、まず風邪感染症です。

生後6カ月までの赤ちゃんは母乳の免疫で風邪をひきにくいとされていますが、完全ミルク派の赤ちゃんや生後6カ月以降の赤ちゃんは風邪をひきやすくなっているので、気をつけなくてはいけません。
それ以外に考えられるのは、アレルギーの原因となる花粉やハウスダストなどを吸い込みアレルギー反応を起こした時です。

体への侵入を防ぐために鼻水を作られ、それが鼻づまりの原因になる場合があります。

赤ちゃんのいびきが怖い!

赤ちゃんがいびきをするなんて!と意外に思われるかもしれません。
しかし、普段いびきをかかない赤ちゃんが突然いびきをかいて寝る事があるのです。
その原因として考えられるのが・・

○鼻づまり
○アデノイドの肥大(アデノイドとは鼻とのどの間にある器官。5歳くらいをピークに大きくなる事があり、鼻から吸った空気が遮断され口呼吸になるためいびきをかくこと)
○扁桃腺の肥大(扁桃腺はのどにある器官で、これが肥大することにより呼吸がしづらくなること)
○太りすぎ
などです。

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風邪の引きはじめのような一時的ないびきなら、そんなに心配する必要はないのですが、アデノイドや扁桃腺肥大によるいびきは一時呼吸が止まる事があるのです。
そうなった場合は、脳に充分酸素が行き渡らなくなり、生命に関わるという非常に怖い事が起きる可能性もあります。それが「睡眠時無呼吸症候群」です。
この病気は大人ばかりが注目されがちですが、実は赤ちゃんや子どももなる可能性があるのです。

アデノイドや扁桃腺肥大においては、耳鼻咽喉科で処置、服薬など病院で診察を受ける必要があります。
赤ちゃんや子供がいびきをかいている事に気づいたら、早く原因をさぐり、それが分からない場合などは早めに病院に連れて行くのが賢明でしょう。

赤ちゃんの鼻づまりで窒息は有り得る?

赤ちゃんが鼻づまりで窒息を起こす危険はほとんどないそうですが、生後3か月頃までは口呼吸はできないため鼻だけで息をしています。
ですので、鼻づまりをしているとミルクをのむ時もとても苦しい時間に変わってしまいます。そうなると自然にご機嫌も悪くなりますし、寝不足にもなり、体力が落ち免疫力も低下するため、治るのに余計な時間がかかってしまったりします。

では、赤ちゃんが鼻づまりを起こしている場合どういう対処をしたらいいのでしょうか?

赤ちゃんの鼻づまり治らない時の解消法は?

自宅でできる鼻づまりの解消法はまず、麺棒、鼻水吸引器で鼻水を取ってあげる事です。

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麺棒は奥に入れすぎないよう気を付けてくださいね。鼻水吸引器は色々種類があるようなのですが、1000円以下で買えるものもあるので使いやすさなどよく調べてから購入するのがいいようですね。
あとは、蒸しタオルで鼻の上部を温めてあげると鼻の通りがよくなるそうです。お部屋の加湿にも気をつけてあげたいですね。

まとめ

赤ちゃんは不快などを感じても言葉で訴える事はできません。ですので、なるべくそういう事にならない為にママやパパ、周りの大人はこまめに赤ちゃんの様子を観察しておかなければなりません。
あまり神経質になる必要もないかと思いますが、大事な事は「普段の赤ちゃんの様子を正しく把握しておく」事。
それをきちんと分かってあげられている事でいち早く赤ちゃんの変化に気づいてあげられると思います。

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