シェアされると嬉しいです♫

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

キュロボ類似品が安い!値段や口コミ(評判)は?本物は高すぎ?

j6-2

小さい頃、夢中になって遊んだおもちゃは誰しもあるものですよね。女の子ならお人形だったり、男の子ならミニカーやブロックなど。

ブロックと言えば、「LEGO」のイメージが強いのですが、今話題になっているブロック「キュロボ」があるそうです。今回はそんな「キュロボ」のいろいろを調査してみました♪

スポンサーリンク

キュロボとは?

名前を聞いただけではピンと来ないかもしれませんが動画を見れば、「あ!どっかで見た!」となる方も多いのではないでしょうか?

そんな「キュロボ」の動画がコチラ!

そう、あのNHK教育の人気テレビ番組「ピタゴラスイッチ」で放送されていた「ピタゴラ装置」のようですね!「ピタゴラスイッチ」は確か子供番組だったと思いますが「ピタゴラ装置」だけは食い入るようにジーっと見てしまった記憶があります。素晴らしい出来栄えに感心したものでした。

ちなみに「ピタゴラスイッチ」は2002年4月から放送され、現在も放送されています。久しぶりに見てみようかな(笑)「キュロボ」は木で作られていて、同じ大きさのキューブ形のものに溝が彫られています。それを組み合わせ、付属品であるビー玉を落として下まで落ちる道筋を作り、遊ぶというおもちゃなのです。

そもそもは1979年、スイスで心身に障害のある子供との遊びが基になり、これが発展して生まれ、1985年世に出されたおもちゃだそうです。同じブロックと言っても遊び方はまるで違いますが「LEGO」も世界的に有名なおもちゃですよね。
「LEGO」は現在の形で発表されたのが1958年ですから、それに比べれば、「キュロボ」まだまだ最近に出来た若いおもちゃだと言えますね(*^_^*)

キュロボの値段や口コミ(評判)は?

キュロボの名前を一気に広めたのが、あの藤井聡太棋士。彼も幼い頃はキュロボで遊んでいたそうです。我が子を藤井棋士のようにしたい!まだ中学生なのにあの落ち着きぶりはなんなの?我が子もぜひ聡太くんのように!と願う親御さんは沢山いらっしゃるでしょうから、そりゃ手が届くものなら、子供にやってみせようかしら、なんて考える方も沢山いらっしゃるでしょう。

cf8f8ea6f9b9c3332ac1c9b5ea834b54
ん?手が届くって?いったいキュロボっていくらするの?ってところ気になりますよね。調べたところだと、子供のおもちゃとしては決して安くないです!むしろ高い!お誕生日やクリスマスに買ってあげるレベルのおもちゃではない!というのが、私の率直な感想です。

ただ、キョロボには色々種類があって私が見たのはキュロボのスタンダードという比較的パーツが多いものでした。そちらでお値段が約34,500円程です。

そしてキュロボの入門編としてあるのが「クゴリーノ」というものになるのですが、スタンダードと比べると若干お安めの26,000円程です。ただ、スタンダードに比べパーツは少なくなるのでそのうち物足りなくはなってくるかもしれません(-“-)そのため、追加パーツなるものも販売されていましたよ☆
ちなみにスタンダードもクゴリーノも「予約、入荷待ち」になっていましたので注文してもすぐには手に入らないようです。
さて、実際購入されて子供に与えてみたよって方のご意見ですが
木のぬくもりがとてもいい
楽しみながら考えるさせるのでとても素敵なおもちゃだと思う」という意見がありました。

しかし、一方では

子供の対象年齢を考えるとやはりお値段が高い。
本当に遊んでくれるか分からないので購入する時はちょっと勇気がいる・・。」との事。おもちゃとしては大変素晴らしいものだ、というのは分かったのですがやはりお値段がネックとなるようですね((+_+))

キュロボの本物は高すぎ?

前述の通り、私個人の意見として、子供のおもちゃとしてはキュロボははっきり言ってお高いと思います。ただ、素材が木で作られているという事、子供が「自発的に工夫する」という遊び方、うまく出来た時に味わえる達成感などを考えると、うーんどうなんだろうと。結局は、それぞれの価値観でしょう。
子供が頭を使いながら楽しく遊んでくれ、キュロボは素晴らしいおもちゃだ!と思ったらそれは安い買い物になるでしょうし、せっかく買い与えても子供が全く興味を示さなければ無駄なお金使っちゃったな・・って思いたくなりますもんね。

キュロボ類似品が安い!

キュロボの類似品も何点かありました。キュロボと同じように遊べ、しかもお安いときたら「とりあえずこっち与えとくか」となるかも知れません(笑)その類似品の1つ目かこちら。

ビー玉積み木ころがし100」になります。

j6-2

こちらはお値段が税込で12,000円程。パーツもビー玉を抜いて92点ついているので充分遊べそうですよね!こちらはタイ製の商品になります。

続いて2点目は「cororo 木箱セット」です。こちらはドイツからの輸入ブナ材を使用しているのですが、日本の気候になじむよう、なんと日本国内で木を寝かせているんだそうです。手が込んでますよね。

cororo-d_02

画像だけですが、なんだか木の質感が良さそうに見えます。気になるお値段は税込で17,000円になります。こちらはキュロボと同じくコーナーのパーツが多いので少しでもキュロボに近いものを、とお考えの方にはオススメです♪

その他にも類似品は何点かありましたがお値段は確実に本家のものより安いですね☆

まとめ

キュロボを調べているうちに私もやってみたくなりました。子供向けのおもちゃですが、飽きやすい子供がいかに集中して遊んでくれるか+頭を使い考える力も楽しみながら育ててくれるなんて一石二鳥ですよね!
キュロボには手が届かないという方でもかなり優秀な類似品がある事もわかりましたし、とりあえずお試しでそちらを与えてみるのもいいでしょうね。そしてなにより、「安全に遊べる」という事も忘れずに、大切な我が子へのおもちゃは選びたいものです☆

スポンサーリンク

シェアされると嬉しいです♫

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
人気コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です